広告掲載 『日本文学研究ジャーナル』第11号(2019年9月)

『日本文学研究ジャーナル』第11号(特集「軍記物語研究の現在」〈編集/佐伯真一・櫻井陽子・小秋元段〉、古典ライブラリー、2019年9月)に広告を出しました。(本誌巻末)

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松尾葦江編『平和の世は来るか 太平記』(軍記物語講座 第三巻)

松尾光『闘乱の日本古代史 つくられた偉人たち』
工藤浩編『先代旧事本紀論 史書・神道書の成立と受容』
倉田実『庭園思想と平安文学 寝殿造から』
小野諒巳『倭建命物語論 古事記の抒情表現』
大屋多詠子『馬琴と演劇』
村山龍『〈宮澤賢治〉という現象 戦時へ向かう一九三〇年代の文学運動』
金ヨンロン・尾崎名津子・十重田裕一 編『「言論統制」の近代を問いなおす 検閲が文学と出版にもたらしたもの』
稲賀繁美編『映しと移ろい 文化伝播の器と蝕変の実相』
福島直恭『訓読と漢語の歴史[ものがたり]』