『馬琴と演劇』の書評が「国語と国文学」に掲載されました

大屋多詠子 著『馬琴と演劇』の書評が「国語と国文学」2020年6月号に掲載されました。
【評者 神田正行氏(明治大学准教授)】
「その題号からも明白なように、大屋氏は本書で、「馬琴を「演劇」との関わりから捉え直」すことを志向しておられる。……今後、馬琴と演劇との関わりを考える際には、……先行研究とともに、大屋氏の新著が参照されることであろう。」

「国語と国文学」2020年6月号(明治書院) 公式サイト:
https://www.meijishoin.co.jp/book/b497111.html


2019年2月28日発行
馬琴と演劇
大屋多詠子 著
定価:本体16,000円+税
A5判・上製・720頁
ISBN:978-4-909832-01-6
在庫あり

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