『「言論統制」の近代を問いなおす』が『文藝年鑑』2020で紹介されました

金ヨンロン・尾崎名津子・十重田裕一編『「言論統制」の近代を問いなおす 検閲が文学と出版にもたらしたもの』が、『文芸年鑑』2020(日本文藝家協会編 新潮社)の「概観2019」にて紹介されました。
【坪井秀人氏(国際日本文化研究センター教授) 「概観 日本文学《近代》」】

「戦前戦中そして戦後の占領期の検閲を縦断して若手研究者が中心になって編まれた金ヨンロン・尾崎名津子・十重田裕一編『「言論統制」の近代を問いなおす 検閲が文学と出版にもたらしたもの』(花鳥社)は検閲研究を着実に前進させる成果の一つである。」

公式サイト:
日本文藝家協会 http://www.bungeika.or.jp/publication.html
新潮社 https://www.shinchosha.co.jp/book/750046/


「言論統制」の近代を問いなおす
検閲が文学と出版にもたらしたもの
金ヨンロン・尾崎名津子・十重田裕一 編
2019年9月25日発行
定価:本体3,200円+税
A5判・並製・232頁
ISBN:978-4-909832-11-5
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