『〈宮澤賢治〉という現象 戦時へ向かう一九三〇年代の文学運動』の書評が「昭和文学研究」に掲載されました

村山龍著『〈宮澤賢治〉という現象 戦時へ向かう一九三〇年代の文学運動』の書評が「昭和文学研究」第81集(2020年9月)に掲載されました。
【評者 信時哲郎氏】
「氏は、賢治が受容され始めた一九三〇年代の文学・文化状況がどのようなものであったかを探ることから新局面を開こうとしたのだろう。最も正当な方法かもしれないが、非常に困難な道であり、その険しい道を選んだ氏の英断と努力には、誠に頭の下がる思いがする。」


公式サイト(笠間書院):
http://shop.kasamashoin.jp/bd/isbn/9784305003812/

 



〈宮澤賢治〉という現象

戦時へ向かう一九三〇年代の文学運動

村山龍 著
2019年5月30日発行

定価:本体5,800円+税

A5判・上製・396頁

ISBN:978-4-909832-04-7

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