『「言論統制」の近代を問いなおす 検閲が文学と出版にもたらしたもの』が「社会文学」で紹介されました

金ヨンロン・尾崎名津子・十重田裕一編『「言論統制」の近代を問いなおす 検閲が文学と出版にもたらしたもの』が、「社会文学」第52号(2020年8月1日発行)で紹介されました。
【評者 島村輝氏】

「……本書から感じられる意欲が、研究枠組みの転換期に見られる特有の困難を抱えながらも、そこを突破しようとする中から獲得されたものであることが強く印象づけられる。今後のこの分野の研究に、大きな一石を投じる成果となろう。」

公式サイト:日本社会文学会 http://ajsl.web.fc2.com/index.html
販売元:不二出版 http://www.fujishuppan.co.jp/books/society/日本社会文学会%E3%80%80発行-社会文学/


「言論統制」の近代を問いなおす
検閲が文学と出版にもたらしたもの
金ヨンロン・尾崎名津子・十重田裕一 編
2019年9月25日発行
定価:本体3,200円+税
A5判・並製・232頁
ISBN:978-4-909832-11-5
在庫あり

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