紅野謙介・日高昭二対談「逸脱のクリエイティビティ」(「週刊読書人」第3392号、2021年6月4日発行)

曾根博義著『伊藤整とモダニズムの時代 文学の内包と外延』刊行を機に、編者の紅野謙介氏(日本大学教授)と、日高昭二氏(神奈川大学名誉教授)による対談が行われました(「週刊読書人」第3392号、2021年6月4日付)。

「曾根博義という研究者の持つ生産力は、現在から見ても評価すべきもの」(紅野謙介)
「曾根さんの面目躍如たるものは伝記なのだ、と改めて思い返す」(日高昭二)

読書人WEB:
https://dokushojin.com/reading.html?id=8194



2021年2月3日発行
定価:6,380円(10%税込)
A5判・上製・456頁
ISBN:978-4-909832-28-3
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