『明治初期理科教科書の近代漢語』『日本書紀段階編修論』『上代日本語表記論の構想』が『学会通信 漢字之窓』(日本漢字学会)にて紹介されました

安部清哉編著『明治初期理科教科書の近代漢語 中川重麗『博物学階梯』にみる実態[影印・翻刻・索引付
葛西太一著『日本書紀段階編修論 文体・注記・語法からみた多様性と多層性
尾山慎著『上代日本語表記論の構想
の3冊が『学会通信 漢字之窓』第3巻第1号(日本漢字学会 2021年6月)の「新刊情報」に掲載されました。

学会通信 漢字之窓 第3巻第1号(通巻5号)

編集・発行:日本漢字学会
発行日:2021年6月30日
頒価:1,500円
判型:A5判
総ページ数:68
並製
ISSN:2434-933X

日本漢字学会のサイト:
https://jsccc.org


目次

【第3回研究大会報告】
オンライン開催にいたるまでの経緯……阿辻哲次
発表記録

座談会 どうする? 漢字の○と×……小金澤豊・櫻澤修司・志賀都子・堤乃扶子・毛利田奈津子
漢字の数をきかれたら……岡墻裕剛

超漢字好きに聞く[第4回]石野みどりさん……久保裕之
漢字学の名著 この一冊 加藤常賢著『漢字の発掘』……小原俊樹
漢字研究最前線 新出金文と金文研究……佐藤信弥
漢字ニュースコレクション(二〇二〇年十一月〜二一年五月)……円満字二郎
投稿 将門紀訓読事件について……田中草大
窓中漢談 薦の字の成り立ち……三輪昭次

書評 小宮山博史著『明朝体活字』……鈴木広光
書評 佐藤信弥著『戦争の中国古代史』……田中一輝
書評 吉村武彦ほか編『文字とことば 文字文化のはじまり』……葛西太一
新刊情報(二〇二〇年十一月〜二一年五月)

日本漢字学会 二〇二〇年度 活動記録(二〇二〇年一〇月〜二一年五月)