他社の本 島内裕子『NHKこころをよむ 批評文学としての『枕草子』『徒然草』』(NHK出版)

島内裕子氏(放送大学教授)よりいただきました。

NHKこころをよむ 批評文学としての『枕草子』『徒然草』
島内裕子 著
ISBN:978-4-14-911009-7
定価:本体762円+税
判型・頁数:A5判・184頁
発行日:2019年7月1日
発行:NHK出版

本書のサイトはこちら
https://www4.nhk.or.jp/kokorowoyomu/314/


【目次】

はじめに
第一回 春は曙〜季節を生きる
第二回 「かわいい」の発見〜無敵の価値観
第三回 お気に入りのコレクション〜「わたしの好み」が批評を生み出す
第四回 わたしの気持ち〜感情の全開が批評になる時
第五回  『枕草子』の宮廷ものがたり〜社交と教養
第六回 批評家誕生〜清少納言のほこり
第七回 『枕草子』から『徒然草』へ〜批評の水脈
第八回 『徒然草』の始まり〜貴族社会の理想と現実
第九回 読書人兼好の危機〜虚無から生還するために
第十回 愛すべき人間〜『徒然草』の立役者たち
第十一回 存命の喜び〜無常を超えて今を生きる
第十二回 振る舞いと生き方〜名人論の広がり
第十三回 『徒然草』の達成域〜見つめ続けた心の輝き